2025年に開催される大阪・関西万博は、世界中から注目を集めるイベントです。
しかし、建設の遅れや予算オーバーが報道される中、あるSNSの投稿が話題になっています。
今回は、大阪万博2025の開催準備状況と、予約の変更方法について調査します。
大阪万博2025工事の写真が話題に!
万博パビリオン工事の状況。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) March 29, 2025
1階部分はまったく未完成。
これで2週間後にオープンは不可能だろう。 pic.twitter.com/NwV2a2sNgg
大阪万博まで約2週間ですが、この投稿では工事の資材が床いっぱいに広がっています。
この投稿がSNSを中心に話題になっています。
間に合う、間に合わなかったの議論抜きにして大阪万博のパビリオンって現実的にいつ頃全部完成できるんだろうな?
— ピーちゃん (@CapGkun) March 28, 2025
6,7月辺り?内装考えたらまだまだ必要だよなぁ#大阪万博
大阪万博もうそろそろだけど間に合う?
— たなか (@tanaka_727) March 15, 2025

不安の声が多数上がっています。
大阪万博2025の概要
簡単に大阪万博について紹介します。
- 開催期間:2025年4月13日~10月13日(約6か月間)
- 開催場所:大阪府・夢洲(ゆめしま)
- テーマ:未来社会の実験場
- 来場者数予測:約2,800万人
- パビリオン数:150以上
万博のテーマは「未来社会の実験場」として、最新技術や持続可能な社会の実現を目指した展示が行われます。
特に注目されているのが、各国や企業が競って発表する最先端技術や、地球環境への配慮をテーマにした取り組みです。
開催準備は間に合うのか?
大阪万博2025の開催が間に合うかどうか、実際のところ心配の声が多く聞かれます。
以下の表は現在の進捗状況をまとめました。
項目 | 状況 | コメント |
---|---|---|
会場建設 | 一部遅延が報告 | 資材不足や人手不足が主な原因 |
交通インフラ | 進捗順調 | 新駅建設や道路整備が急ピッチで進行中 |
パビリオン準備 | 大半が完成予定 | いくつかの国際パビリオンが遅延 |
イベント企画 | ほぼ計画通り | 地元団体や企業の協力で充実した内容へ |
最新情報によれば、建設作業が一部遅れているものの、主要施設の完成には目処が立っているとのことです。
また、交通インフラについても新駅やアクセス道路の整備が進んでおり、混雑緩和への対応も計画されています。
チケット予約変更の方法は?
予定通り開催しても、まだまだ工事途中ではせっかく訪れた万博を楽しむことができないかも。
そんな不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、現在の予約を変更することができるのかを調査してみました。



延期にはならないと思いますが、念のため知っていると安心ですよね!
以下は入場チケット購入ガイドに記載されている内容です。
大阪・関西万博は、来場者の安全で円滑な移動のために、入場チケットを購入後、ご来場いただく日程をあらかじめ決めていただく必要がございます。 来場日時予約をした後もスケジュールを変更したい場合は、3回まで変更が可能です。https://www.expo2025.or.jp/tickets-index/information/
大阪万博のチケットは、チケットを購入したあと、来場日時を予約を設定するかたちになります。
それぞれのチケットの入場期間内や、1日券なら会期中から1日を選んで、EXPO2025デジタルチケットサイトのマイチケットから来場を予約します。



キャンセルして買い直すのではなく、マイチケットの変更したいチケットに表示されている「来場日時の予約」から変更ボタンをおして、来場日時の予約をし直す形になります。
まとめ
大阪万博2025は、開催準備が進行中であり、多少の遅れはあるものの、間に合う見込みが高いと思います。
いろいろな意味で話題になっている大阪万博。
今後も大阪万博に関する情報を更新していきます!